こんばんは、かこでございます。
少し前に、オスマン・サンコンさんが3人目の
妻を持つことになったと、ヤフーニュースでや
っていた。
サンコンさん御年69歳。妻になる予定の女性
50歳。。。![]()
えらい頑張りはりますなぁ。。。
お酒も、豚肉も食べるなんちゃってイスラム教徒
ならしいです。。。
イスラム社会では、4人まで妻をめとることができ
るので、
“好きになっちゃった。。。結婚しましょう![]()
”
的なノリなんでしょうね。。。
ちなみに、イスラム教徒がほぼほぼ全国民を占める
本家本元のサウジアラビアでも一夫多妻制を認めて
いますが、近年は複数の妻を持つ人は少数派なのだ
そうです。
理由は
“嫁が沢山いたらいたらで結構大変
”
というものです。
複数の妻を持つと、すべての妻を公平に愛し接しなけ
れば、いけません。
第一夫人に愛していると言えば、第二第三夫人第四夫
人にも愛していると言わなければいけません。。。
第二夫人にバラの花
をあげると、すべての妻にも
バラの花を贈らなければなりません。
第一夫人に指輪
、第三夫人に鞄
、第4夫人には
ネックレス
では、都合が悪いのです。。。
ちなみに、サウジアラビアでは5年おきに家を新築したり
、リフォームしたりするのが普通なのだそうです。
理由は単純に家がDirtyになるからなのだそうです。
さすがはオイルマネーの国。。。
違いますね。![]()
そういうわけで、複数の妻を持つと5年おきに家を新築するなり
リフォームするなりすることとなり、サウジアラビア人は大変です。
ですので、最近のサウジアラビア人は
“一人の妻を大切にする”流れになりつつあります。
ただ、そうであっても根っからの女好きという男性はいるので、サウ
ジアラビアでも、第二夫人を持っている人はいることはいます。
ちなみに、新しく妻をめとる場合、第一夫人の許可がいるそうです。。。
そして、第一夫人が望めば第二夫人との新婚旅行にも第一夫人が付
れて行かなければならない。。。。
なぜなら、平等に愛さないといけないから。。。
なのだそうです。
ちなみに、結婚後は複数の妻が一つ屋根の下には住まず、毎日順番に
妻の家に通うという通い婚をしているそうです。
夫が年を取って、回れなくなり寝たきりになったりすると、妻同士が話あり
どの家で、夫が寝泊まりするかを決めるのだそうです。
私は、カナダに3年住んでいました。。。
オンタリオ州のセントキャサリンズという町には1年半ぐらい暮らしていました。
その町には、アジア人向けの小さなスーパーがありました。
中国系のベトナム人がカナダに移民して経営していたのですが。。。
ここのオーナーの正体が凄かった。。。
重婚がイリーガルなカナダで何と3人の妻がいたのです。
妾と言う概念ではなく妻ですよ。。。。
そして、その3人の妻たちが
三姉妹(three sisters)
pardon![]()
![]()
![]()
初めて聞いた時、私はこう言いました。
そのスーパーでアルバイトをしていたトモダチ
によると、
オーナーはベトナムで生まれ育ちました。
ベトナムではベトナム戦争があり、その時に多
くの若い男性が戦死してしまいました。
その結果、戦争未亡人や若い女性が多く結婚
出来ないという事態が起こりました。
そういう訳かどうかは、分かりませんが一部の経
済力のある男性、若しくは女好きな男性は複数の
妻を持つという事がある意味、黙認されるという
ことになったそうです。
オーナーは戦争後、社会主義のベトナムをすてて
カナダに亡命するか、移民したものと思われます。
3人の妻を引き連れて。。。
流石に、重婚が違法な国なので3人の妻がいると
いうのはカナダには申請できません。
妻の妹たちと一緒に亡命するなり、移民するという
方法をとったのでしょう。
ちなみに、第一夫人の長姉はとてもオーナーに大切
にされていると聞きました。
なぜなら唯一、男の子を生んだ妻だからなのだそうです。
ここら辺が、イスラム教徒とは違うところなのでしょうか![]()