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発達障害とは何ぞや

こんばんは、天音です。

さて、今日のお題は発達障害。。。

ここ何年かでよく聞く発達障害という単語。

どうして、こんなにもよく聞くようになったのか。

一緒に働いている同僚にも発達障害と診断された人がいる。

なんと、40歳過ぎるまで自分が発達障害であることを気付かなかったそうだ。

きっかけは、自分の子どもさん達が発達障害であることが判明したからなのだそうでー

きょうだいで父親が違う事からーもしや、「私が原因なのでは」と思い検査を受けたそうである。

検査結果はASDで本人曰く「うっかりさん系」なのだそうだ。

当時、何でもかんでも「発達障害」と枠にはめ込む風潮を「まぁまぁ、いかがなもんか」と見ていた私は、

「上の子は分かるけど、下の子はただ、育てにくくて個性的な子なんじゃないの?」

と聞いてみた。

すると、

「いや、ガチでガチなんですわ。」とポツリ

「例えば、どんな症状があるんですか?」の問いに

ASDの母ちゃんは水を得た魚のように喋り出す。。。

「例えば『あ』 って字があるじゃないですか」

「それをですね、一回書けばいいものを、ずっーと書くわけです。。。」

あ 

.

.

.                         

「と延々と。」

「一度書き出したら止まらない、この『あ』じゃだめだ もっともっと 彼女なりの『あ』が書けるまで永遠に書くんです。。。止めると、凄く困った顔をするんです」

それは大変だ。

算数の時間は数字を延々と描き続け、図画工作の時間になり人物がを書かせると、今度は目の形、輝きに大変な拘りを見せる。当然ながら時間内に書き終わらない。。。

そして、これ以上かけないと分かると、ギャン泣きする。。。

それはそれは一大事。。。

今のところ、普通学級にいるけれどゆくゆくはフリースクールに入れる予定なのだそうな。。。

市からの補助金もあり、そこそこのフリースクールにだったらいれられるとのこと。

同僚さんは「発達障害の子でもそうでない子も人間、教育と環境が大事」という。

そしてこうも言っていた。

発達障害は「遺伝」と「環境」に原因があると。。。

発達障害を持っている子の親を見ているとやはり少し変だという。

恐らく、発達障害だろうと。普通そういう事しないだろうという事でもやっちゃう。そして収集が付かなくなるパターンが多いと。そういう親を持ち「遺伝」しそういう環境で育つからこそ問題化しやすいとのこと。

「都市部は発達障害に対して周りにオープンだけど、田舎は徹底的に言わない。」

子どもの貧困問題とか格差とかいろいろあるようだけれど、生まれた場所によっても教育の格差も開いているという事か。基本的にあまり、言いたくない気持ちも分かるけれど。。。

人は生まれた場所と親で決まる。。。どんな子でもそうだけれど。。。切ないね。

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