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ダライ・ラマと共産主義と性善説。。。

天音です。
雨が止みました。
今日のニュースは広末涼子が不倫を認めて無期限謹慎。
そして、陸上自衛隊駐屯地で自動小銃発砲で2名死亡。

広末涼子は、まぁどうでもいい領域ですが、自衛隊の事件はオソロシイですね。
猿之助の事件もですが最近
「何故、そっちに話が行って行動に移してしまうんだろうか」
という事案が多すぎます。
因みに、駐屯地で発砲事件があったのは過去にもあり、40年前にもあったようです。
その時も、死者が出ています。
過去の容疑者に関しては、重度の鬱病にあり刑事責任を取れないと判断され不起訴、その後精神病院に入れられています。

さて最近、ダライ・ラマの事を書いた少し古めの記事を読みました。

そこには、彼がマルクス主義、共産主義は思想的には理想的で素晴らしい。
そして、かつては中国共産党に入党を希望することを中国側に伝えていて、
中国側からは

「急がなくていいので。。。」

とやんわりと断られていたという事が書いてありました。

まぁ、そうだろう。

中国共産党の正体を知ったら、ダライ・ラマが刃を向くことを分かっていたのでしょう。
結局、毛沢東が

「宗教は毒である」

の一言ですっかりと、ダライ・ラマの気持ちが中国共産党を離れてしまう。

がしかし、未だにダライ・ラマは
マルクス主義、共産主義はスンバラシイと信じているようです。
純粋なんだね、ダライ・ラマ。

習近平率いる
中華人民共和国

私はカナダにいた間にたくさんの中国人の友達に出会えました。
日本にいたら、結構ね中国人の事を悪い印象に思われる方、多いんですね。
確かに、集団でChineseがいると、引きますね。
一言で言うと、恐ろしく声が大きくて、喧しい。

学校では教科書を買わないし、消しゴムも買わない。
どうするかというと、他人の物を拝借する。
消しゴムに至っては、何の断りもなく勝手に持っていくんだもんなぁ。
ほんと、困りました。

また、違う話では例えば、読書感想文の課題があるとします。
中国人は分業体制を組むんです。

読書感想文は何人かが特定の一冊の読書感想文を書いて、それを他の学生にシェアします。
それを他にも何冊もするわけです。
そして、大勢で複数の小説の本の何パターンかの感想文を書いて、中国人同士で共有します。
そして、少し手を加えて提出します。

先生からすれば、この感想文どこかで読んだことがあると言うようなこととなりー
課題を課している意味がないというようになるのです。

かつて、中国人は世界一働かない民族と言われていました。
今はどうか知らないけれど、バリバリの共産主義であった時の中国人は、適当に働いておけばみんな平等にお給金がもらえるので、いかに楽をしてお金を貰うかに心血を注いていたらしい。

中国人のクラスメートを見ていたら、そういうDNA的なものが残ってるんだなと思います。
基本的に共産主義ってそうなんです。
怠けたもの勝ちなんですよ。
日本人みたいに、せっせと働き誰よりも一生懸命に汗水たらして働く民族であれば、共産主義も大成することでしょう。

今の中国をみると、中国共産党と一部の資本家に搾取されている国民(奴隷)にしか見えない。

色々と中国とChineseの悪口を書きましたが、中国も古代中国が築き上げた文明文化、紫微斗数をはじめとする占いは素晴らしいと思う。
Chineseのみなさんも、私が友達になった子たちは情があって、人に施すのが大好きな、とても人懐こくていいい子ばかりでした。
だから、私はChineseは大好きとは言わないけれど、好きです。

日本人にしても、中国人にしても真面目な人もいれば、そうじゃない人もいる。

でも、これだけは言える。

今の人類のレベルでは、共産主義は無理だ。

人間に対して、性善説をとるのは時期尚早である。

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